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活動量計



◆一昔前に話題・旬とされた『 活動量計 』を紹介します。◆

活動量計


活動量計とは日常生活や運動でどの程度のエネルギーを消費したかを算出し記録してくれる装置のことです。

この装置には加速センサーが内蔵されており、日々の活動が細かく区別できるのが特徴です。

活動量計が測定できるのは運動強度です。
これは「METs(メッツ)」という単位で表されます。
厚生労働省では、生活習慣病予防のための運動ガイドとして「エクササイズガイド2006」を作り、運動を促しています。
さまざまな活動を「エクササイズ」という単位で当てはめ、各人の運動量の測定や目標となる運動量との比較をしていくために最近注目されるようになりました。

松下電工株式会社では2007年11月に「アクティマーカー」(2万790円)という活動量計が発売されました。
この活動量計はゲーム機などに使われる3次元加速度センサーを内蔵し、上下、左右、前後の動きについても敏感に検知するそうです。
これは腰につけておくだけでサッカーや野球など活発な運動から、掃除や洗濯など日常の軽度の動きまで、すべての身体活動を測定できるそうです。
またオムロンヘルスケアは2008年1月に「オムロン活動量計Active style Pro HJA-350IT」(2万1000円)という活動量計を発売しました。

これまでの活動量計は,加速度の情報を「歩行」とみなして活動量に変換する機種が多く、掃除や洗濯など姿勢の変化を伴う活動では、活動量を小さくみてしまう問題がありましたが、今回は装着者の姿勢の変化を3軸加速度センサを使って検出することで「歩行」と歩行以外の「生活活動」を区別することができるようになりました。

日々の活動量を把握し、メタボ予防・改善につとめていきましょう。





posted by いまっち at 22:25 | 医療・美容・健康 商品関係
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